足の裏多汗症の治療は難しい?!

多汗症と一言にいっても、掌の多汗症、足の裏の多汗症、脇の多汗症、顔面の多汗症、頭部の多汗症…と、多汗症の症状の出る部位は人それぞれ。
どの多汗症なのかによって、多汗症の治療法も変わってくるようですが、中でも足の裏の多汗症はなんだか治療が少し難しそうな感じです。


脇の多汗症は、短時間で簡単に比較的安全にでき、デメリットもほぼないという超音波治療法というものがあります。
じゃ、足の裏の多汗症も、そういう多汗症治療法があるのか?
と、調べてみたところ…2つほど見つけましたが、どうにも「簡単で安全に」とはいかなそうです。


足の裏の多汗症治療法「腰部交感神経切除術」。
名前からして、痛そうな(笑)感じです。

腰の奥深くにある交感神経を電気メスで切除して、発汗指令が伝わらないようにする多汗症治療法らしいのですが、かなり難しい手術らしく医師の高い技術が必要なようです。
成功すれば、足の裏の多汗症の症状は、かなり治まるようです。


また「腰部交感神経ブロック」という足の裏の多汗症治療法もあります。
これは腰椎の交感神経にアルコールなどを注入し発汗指令をブロックするという多汗症治療法。掌の多汗症のブロック治療よりは難易度は低いものの、かなり様々なメリット・デメリットを伴う治療法であるようです。


同じ多汗症でも、その部位によって治療法は全然違うんですね。
そして、多汗症を治療する難易度までもがこうも違うとは!!
やはり、多汗症は一筋縄ではいかない手ごわい病気と言えそうですね。
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